アメリカメディアが世界のアスリートの去年の年俸やスポンサー収入を合計した長者番付を発表した。ドジャースのワールドチャンピオン連覇に大いに貢献した大谷翔平は163億円で、世界8位に。アジア人で唯一トップ10に名を連ねた。ボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥が98億円で25位にランクイン。サッカーアルゼンチン代表のリオネル・メッシが3位。ボクシングのカネロ・アルバレスが217億円で2位。1位はサッカーポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド。412億円で3年連続の1位となった。大谷は副収入だけなら圧倒的な世界第1位。3月のWBCをはじめ、今年も規格外の活躍に期待。
