開幕2連勝で迎えた昨日のオーストラリア戦。野球の国際試合では約60年ぶりとなる天覧試合として行われ、天皇ご一家が3年前のWBCで侍ジャパンの監督を務めた栗山英樹さんの説明に熱心に耳を傾けながら観戦された。試合が動いたのは6回表。日本の守備のミスでオーストラリアに1点を先制される。追いつきたい日本は7回裏、先頭の大谷選手がフォアボールで出塁。その後、2アウトとなるが、4番・吉田選手が逆転ツーランHRで試合をひっくり返す。その後も追加点を奪った日本はリードを守りきり開幕3連勝。1次ラウンドC組を1位突破。吉田選手は「打った感じは手に残らず、良い時は手に残らないので振り切れたっていうことじゃないですかね」と話した。
