ドジャース・大谷翔平選手が敵地でのフィリーズ戦に1番指名打者でスタメン出場。その大谷選手の前に立ちふさがったのが天敵・サンチェス投手。これまでレギュラーシーズンで16度対戦し6つの三振を奪うなど打者・大谷を長打0に抑え込むナ・リーグのサイ・ヤング賞候補。まずは第一打席。3球三振に仕留められると5回の第3打席でも見逃し三振。この試合も天敵を打ち崩せず、6回にはチャンスの場面で2番手投手との対戦もここは申告敬遠で勝負を避けられてしまう。この日ノーヒットに終わった大谷選手はチームも敗れ連敗となっている。その大谷選手、試合前には左膝の炎症の影響で登板を回避するなかキャッチボールを行った。気になる膝の状態についてロバーツ監督は「改善が見られなかった」と話した。週末にはブルペン入りの予定も復帰時期は未定だという。フィリーズ10-7ドジャース。
