ナ・リーグ優勝決定シリーズ・第3戦、ドジャースvsブルワーズ。敵地で連敗を喫したドジャースはきょうからホームで巻き返しを図る。打撃不振の大谷選手は打順を下げ、6年ぶりに6番・指名打者で出場。ファンも復調を期待する中、迎えた第1打席。初球からバットを振るが、レフトフライとなる。ドジャースは1点を追いかける6回、1アウト1・2塁とチャンスを作り、大谷選手が打席へ。ここはフォアボールを選び満塁とチャンスを広げる。その後ドジャースは逆転に成功し、6回を終えて2-1とリード。しかし直後に逆転され、試合は現在も続いている。(8回途中:ドジャース2-4ブルワーズ)
