今年8月、甲子園のアルプススタンドがどよめいた。ドラフト1位候補・横浜高校の織田翔希投手。春夏通じて大会史上最速となる156キロを9回もマーク。その剛腕にメジャーからも注目が集まっている。先週木曜日、ドラフトを前に織田はメジャー挑戦を表明した。この決意に日本ハムで投手として活躍した岩本勉さんは「注目度でもNo.1。プロ野球もメジャーも欲しくてたまらないでしょうね」とコメント。今から14年前、大谷翔平も高卒でのメジャー挑戦を表明した。しかし、ドラフト会議で日本ハムが1位指名。その結果、大谷はプロ野球を選んだ。5年間日本でプレーし、満を持してメジャーへ。岩本さんは北海道日本ハムは指名すると思うと予想した。「プロ野球ドラフト会議2026」は明日運命の1日を迎える。
