大ヒット漫画の実写映画ということで、決まったときの心境について道枝駿佑は、原作を読んでたので凄い嬉しかったのと、ハードルが高いと思ってたという。安斉星来は、まさか自分がやるとは思っていなかったという。ViViではファンの間で「安斉星来がピッタリ」という話があったという。道枝駿佑は役作りで髪色を変えたという。安斉星来は、ラブストーリーのヒロイン役が初めて。アクションが好きで恋愛モノに触れたことがなかったので、常に台本と漫画を持って撮影に挑んでいたという。撮影していく中での2人の印象について、道枝駿佑は「見た目はすごいクールなイメージが強かったが、話してみるとやわらかい穏やかな方」、安斉星来は「琥珀のペースに引っ張られていかないといけないので、同役作りしていいかわからなかったのでなるべく話しかけないようにしてた」等と話した。共演者で魅力的だと感じたのは、道枝駿佑はライバル役の水沢林太郎。出演が決まったことを話したことがあり、「通行人でもいいから出させてよ」と言われ、その後にライバル役に決まったという。もともと仲が良く親友で、よくご飯を食べに行ったりするという。
