Aブロック王者。迫力と表現で見せる高校ダンス界屈指の名門、大阪・樟蔭高校。 LOVEダンは3年連続で決勝ブロック進出。2年前はお母さんを亡くした部員を勇気づけるダンス部の絆を描いた作品。去年は舞台で踊る先輩たちや憧れを抱き努力する後輩の姿をテーマに圧倒的な表現力で挑むもいずれも決勝ブロックで敗退。高校ダンス動画ナンバー1の称号には届かず。悔しい思いを持つ先輩たちから見た今年の強み「表現力。年々技術が上がっている、私が高校生の時はあんなに体が動かなかった」という声が。この表現力については花巻東高校の生徒からも「技術が高くて、技とか動きが私たちとはぜんぜん違うなと」などコメント。その他の参加校からも町の風景を生かした演出が最後まで飽きさせない構成だったというコメントも。ダンスの技術に加え地元の様々な名所を散りばめた作品。今年こそ悲願の優勝なるか!?3年分の思いを乗せた集大成動画を公開。
大阪・樟蔭高校の動画。 前回全国優勝した大会で去年地方予選敗退を経験、テーマは挫折を乗り越える自分たちの姿。気持ちはどん底だった、でも全員で翌日から踊った。足りなかった「基礎」、できないことは「できるまでやる」と決めた。撮影場所は東大阪・温泉旅館ホテルセイリュウ。「絶景の屋上」LOVEダン担当部員が撮影を提案。そして布施商店街が東大阪市全面協力でマスコットキャラや布施戎神社の福娘も参加。また、バトントワリング部、新体操部、ポンポンチア部も出演。総勢130人、振り付けは各部活がアレンジ。挫折したそれでも前を向いただから今がある。WEST.の中間淳太さんは「練習風景から見せることでダンスの進化がわかる演出がすごい!」、&TEAMのFUMAさんは「タイトな服装は動きの線が見え実力がでやすいがそれをかっこよさに昇華している点が印象的」、振付師akaneさんは「過去の樟蔭高校の作品で一番いい」、INI許豊凡さんは「他の部活といっしょに踊る場面、美しさ・温かみが感じられる“青春”を体感」、FANTASTICS佐藤大樹さんは「悔しさから始まるストーリー構成と学校全体で応援する一体感がいい!」などとコメント。
Bブロックを勝ち抜いた高校は三重・三重高校。ずば抜けたアイデアの強豪三重高校。こちらも決勝ブロックに3年連続の出場。毎年アイデアを凝らした動画で参加してきた。しかし、ここまで2年連続決勝ブロックで敗退。どうしても優勝にはあと一歩手が届かない。そんな三重高校にはLOVEダン参加で毎年大切にしていることがあるという。それは「明るさ」「見たことない作品作り」。3度目の正直、悲願の優勝を狙ってユニークなアイデアの動画で勝負。テーマは「作品づくりをする私がみる景色」。後輩からもパー子と呼ばれて慕われる石田さん。1年生の時から毎年LOVEダンに挑戦。苦労しつつ挑戦してきた中で、自分で見ていた世界が一番いい景色だったと考え作品のテーマにした。ライバルの京都文教高校からは「毎回アイデアがすごくて今回は再現も難しい、正確に表してる。自分も部長でそういう景色見ているからわかる」「夜遅くまで陣形を考えたりテーマを考えたり。大共感」などの声があった。
三重・三重高校の動画紹介。ダンス部員として過ごす青春。通学する自分の景色を表現。着席状態でも魅せる手の動きを意識したダンス。&TEAM・FUMAさんは「振りの作成過程がリリックにハマっていて段階ごとにレベルが上がる流れが印象的」「メンバーそれぞれ本番に向けて大丈夫と合図していく演出がナイス」、INI・許豊凡さんは「まさかの一人称視点!撮り方が斬新!躍動感や見る側の没入感も高まりすばらしい」「ラストのサビは腕一つの角度まで完璧、白い制服で統一感がいっそう際立つ!」、FANTASTICS・佐藤大樹さんは「自分も部員になった気持ちで元気が出る!カメラワーク&力強いダンスが特に印象的」、WEST.・中間淳太さんは「自分もチームの一員として参加しているような間隔になれる演出がすばらしい」「生徒それぞれの表情もその人からあふれる、いつも通りの魅力だと感じ見てる側も笑顔になる」などコメント。
全125校による投票結果の発表前。樟蔭高校の部長の野本さんは「念願の最終決戦に進むことができて嬉しい気持ちでいっぱい。改めてこの企画に参加して良かったなと思った」など話した。三重高校の3年・石田さんは「3年生の私たちはきょうが引退の日。引退の日に優勝がしたい」など話した。そして、結果発表、優勝は三重高校だった。
大阪・樟蔭高校の動画。 前回全国優勝した大会で去年地方予選敗退を経験、テーマは挫折を乗り越える自分たちの姿。気持ちはどん底だった、でも全員で翌日から踊った。足りなかった「基礎」、できないことは「できるまでやる」と決めた。撮影場所は東大阪・温泉旅館ホテルセイリュウ。「絶景の屋上」LOVEダン担当部員が撮影を提案。そして布施商店街が東大阪市全面協力でマスコットキャラや布施戎神社の福娘も参加。また、バトントワリング部、新体操部、ポンポンチア部も出演。総勢130人、振り付けは各部活がアレンジ。挫折したそれでも前を向いただから今がある。WEST.の中間淳太さんは「練習風景から見せることでダンスの進化がわかる演出がすごい!」、&TEAMのFUMAさんは「タイトな服装は動きの線が見え実力がでやすいがそれをかっこよさに昇華している点が印象的」、振付師akaneさんは「過去の樟蔭高校の作品で一番いい」、INI許豊凡さんは「他の部活といっしょに踊る場面、美しさ・温かみが感じられる“青春”を体感」、FANTASTICS佐藤大樹さんは「悔しさから始まるストーリー構成と学校全体で応援する一体感がいい!」などとコメント。
Bブロックを勝ち抜いた高校は三重・三重高校。ずば抜けたアイデアの強豪三重高校。こちらも決勝ブロックに3年連続の出場。毎年アイデアを凝らした動画で参加してきた。しかし、ここまで2年連続決勝ブロックで敗退。どうしても優勝にはあと一歩手が届かない。そんな三重高校にはLOVEダン参加で毎年大切にしていることがあるという。それは「明るさ」「見たことない作品作り」。3度目の正直、悲願の優勝を狙ってユニークなアイデアの動画で勝負。テーマは「作品づくりをする私がみる景色」。後輩からもパー子と呼ばれて慕われる石田さん。1年生の時から毎年LOVEダンに挑戦。苦労しつつ挑戦してきた中で、自分で見ていた世界が一番いい景色だったと考え作品のテーマにした。ライバルの京都文教高校からは「毎回アイデアがすごくて今回は再現も難しい、正確に表してる。自分も部長でそういう景色見ているからわかる」「夜遅くまで陣形を考えたりテーマを考えたり。大共感」などの声があった。
三重・三重高校の動画紹介。ダンス部員として過ごす青春。通学する自分の景色を表現。着席状態でも魅せる手の動きを意識したダンス。&TEAM・FUMAさんは「振りの作成過程がリリックにハマっていて段階ごとにレベルが上がる流れが印象的」「メンバーそれぞれ本番に向けて大丈夫と合図していく演出がナイス」、INI・許豊凡さんは「まさかの一人称視点!撮り方が斬新!躍動感や見る側の没入感も高まりすばらしい」「ラストのサビは腕一つの角度まで完璧、白い制服で統一感がいっそう際立つ!」、FANTASTICS・佐藤大樹さんは「自分も部員になった気持ちで元気が出る!カメラワーク&力強いダンスが特に印象的」、WEST.・中間淳太さんは「自分もチームの一員として参加しているような間隔になれる演出がすばらしい」「生徒それぞれの表情もその人からあふれる、いつも通りの魅力だと感じ見てる側も笑顔になる」などコメント。
全125校による投票結果の発表前。樟蔭高校の部長の野本さんは「念願の最終決戦に進むことができて嬉しい気持ちでいっぱい。改めてこの企画に参加して良かったなと思った」など話した。三重高校の3年・石田さんは「3年生の私たちはきょうが引退の日。引退の日に優勝がしたい」など話した。そして、結果発表、優勝は三重高校だった。
