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「日本学生陸上選手権」 のテレビ露出情報

山縣にケガとの向き合い方について聞く。20歳で出場したロンドン五輪で日本人最速記録。その直後の凱旋レースの日本学生陸上選手権では山縣は不自然な減速をしていた。その原因は右太もも裏の肉離で、全治6か月の大きなケガだった。ケガからの焦りがあったという。そんな中で表れたのは当時17歳の桐生祥秀。日本歴代2位の10秒01を記録した。そんな中ケガからの復帰を目指す山縣はどん底の経験を味わっていた。山縣はどのみちぶつかる壁ではあったが、その時間を大切にしていたという。7か月に及ぶリハビリが終わった。その後、桐生祥秀と日本選手権で対決した山縣は一着で初制覇し世界陸上出場を決めた。今もケガからの完全復活を目指す山縣だが、背面のトレーニングに重点を置いているという。バックラインの強化をしているが、年齢による体の変化を感じている。今年4月には慶應義塾大学の専任講師に就任。

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