三重と奈良の県境付近で秘境食堂を営む上地一真さん。40歳の時に妻を肝臓がんで亡くして以来、シングルファーザーとして3人の子どもを育て上げた。52歳で一念発起し秘境ラーメン店をオープン。上地さんはラーメン店を開く前に秘境食堂「ラーメン河」に弟子入りし修業。師匠の味をそのまま受け継ぎオープンさせたのが「ラーメン 山」だった。オープン当日から「ラーメン河」のファンたちが続々来店。その後噂が噂を呼び全国各地から多くのお客さんが訪れるようになった。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.