国民民主党の玉木代表が生出演。番組からの質問に気持ちをメーターで表現してもらう。「自民と維新が急接近したが維新のやり方は不満だ」→10%。「高市総裁誕生も慎重すぎて後悔している」→0%。「首相指名まであと4日。まだ一波乱ある?」→50%。「連立するなら立憲より自民」→60%。「玉木首相誕生の可能性は?」→5%。「一人の人間として一番気が合うのは?」→「これを言うと明日から永田町で生きていけなくなるが、一番行儀が悪いのは安住幹事長」。維新の会の吉村代表はきょう出演したテレビ番組で「議員定数削減は絶対」と発言。さらに「1割削減は必要、削減がなければ連立はしない」とも話している。政治ジャーナリスト・田崎史郎は「定数削減についてある程度の数なら自民党はのむ可能性はある」、玉木代表は「議員の数を減らすことと政治資金の問題をきちんとやることは似たようで違う。人数を減らしたとしても減らした人が悪いことをしたらダメ。吉村氏には自民党に政治とカネの問題をきちんと迫ってもらいたい」「連立交渉で色々駆け引きはあるが、国民が今、何を求めているのかというところを全面に出して物価高騰に苦しんでいる国民を早く助けるという視点を忘れないでほしい」とコメント。
