FANTASTICSが「夢見る少女じゃいられない」をカバーして披露したことがあることについて相川は自分でも拝見しており歌ってくれて嬉しかったなどと語った。相川は昔はヤンキーの部類の中にはいたが内気なタイプで、デビュー当時も人見知りで、出産後に社交的になることができたなどと明かした。相川は小さい頃から音楽が好きで、西城秀樹に憧れ、歌手になったキッカケは工藤静香であったなどと話した。相川は自分がデビューした時代はとにかくアイドルオーディションを受ける以外に道がなく、何度も落ち続けて最後と決めたオーディションで織田哲郎と出会い、そのオーディションも落ちたが、1年後に織田哲郎から連絡が入り直接スカウトしてくれ、一度は断ったが高校をやめたときにこちらから織田哲郎に連絡して歌手になりたいと伝え、快く引き受けてくれた織田のプロデュースを受け、上京したときも面倒をミてくれたなどと明かした。
相川は「夢見る少女じゃいられない」がデビュー曲であるがカセットテープでウォークマンに入れて表参道を歩きながら聴き、この曲を自分にくれるのだと感慨深ったなどと語った。相川はデビューしても中々売れずにいたがデビューアルバム「Red」がいきなり270万枚も売れて、楽曲が自分たちだけのものではなくなった感覚があったなどと伝えた。90年代に活躍した女性アーティストを紹介し、相川はJUDY AND MARYのYUKIが天才だと感じカルチャーそのものが歌ってるようだったなどと告げた。今年で30周年を向かえる相川は歌うというこの仕事が好きであり、続けていくには嫌いにならないことが大事などと話した。
相川は「夢見る少女じゃいられない」がデビュー曲であるがカセットテープでウォークマンに入れて表参道を歩きながら聴き、この曲を自分にくれるのだと感慨深ったなどと語った。相川はデビューしても中々売れずにいたがデビューアルバム「Red」がいきなり270万枚も売れて、楽曲が自分たちだけのものではなくなった感覚があったなどと伝えた。90年代に活躍した女性アーティストを紹介し、相川はJUDY AND MARYのYUKIが天才だと感じカルチャーそのものが歌ってるようだったなどと告げた。今年で30周年を向かえる相川は歌うというこの仕事が好きであり、続けていくには嫌いにならないことが大事などと話した。
