はいだはホームシックから実家へ帰りたくなり、母からは電話で「帰ってらっしゃい」と言われた。だが、自分が選択したことを振り返り、もう一度、踏ん張ろうと決意した。フィナーレで1人で歌う役を全うすると、完全燃焼したという。宝塚を卒業すると、「おかあさんといっしょ」のうたのおねえさんのオーディションに挑んだ。最終審査まで残った1人が譜面について相談してくると、はいだだけがレクチャーした。その様子を審査員が目撃し、合格に至ったという。
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