東日本大震災からきのうで15年。芸能界からそれぞれの思いがSNSに綴られた。震災当日に宮城・気仙沼市でロケをしていたサンドウィッチマン・伊達みきおは「これからも出来る限り寄り添って生きたい。あの津波から共に逃げて助かった事には変わりないから」と、16年連続で当日を過ごしている気仙沼からブログを更新。当時、津波の被害を受けた宮城・東松島市の小学校に通っていた俳優の宮世琉弥は「これから先の未来にも、少しでも伝えていくことが、自分にできることの一つだと思っています」とコメント。これまで何度も現地を訪れてきたX JAPAN・YOSHIKIは「今も様々な想いを抱えている皆さんに、静かに寄り添いたいと思います」とコメントしている。
