千葉県での記録的豪雨から2か月、千葉豪雨では多くの車が浸水被害が出たことから宮城の日本カーシェアリング協会が8月下旬から被災者などを対象に車の無償貸し出しを行っている。今も予約は続いていて大網白里市に設けられた協会臨時拠点ではきょうも事前予約した人らが手続きをおこなっていた。協会によると千葉県5つの臨時拠点ではこれまでに計1000件余の申込みがあり現在も300件余りが待機状態ということ。協会は全国被災地でも同様支援を行っているが貸出用の車の不足しているため車の寄付を呼びかけている。
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