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「宮崎友花」 のテレビ露出情報

バドミントンの宮崎友花。ニューヒロインに躍り出たのは2024年の全日本選手権。史上5人目、高校生で日本一を掴み取った。しかし、期待を背負って駆け抜けた2025年は世界という壁にぶつかった1年でもあった。そんな宮崎が連覇をかけて挑んだ全日本で見せたのは進化への光。宮崎知花の1年を追った。
2025年4月、宮崎知花は新社会人の一歩を踏み出した。高校卒業後、所属したのは山口県にある実業団の強豪・ACT SAIKYO。世界タイトルを目指し海外ツアーで武者修行。1年で10か国以上を渡り歩く。小宮山監督は「いい意味ではマイペース。悪い意味では自己中。それがシングルスでは強みかな」と宮崎について話す。宮崎の地元は大阪。バドミントンを始めたのは「なんとなく」。当初は泣きながら通っていたというが、幼い頃から負けず嫌いだった宮崎は小学5年生で全国3位に。強い相手にチャレンジし超えていくことが何よりの喜びだった。さらに上を目指して強豪の柳井中学校へ進むと才能を開花させ、中学3年生で全国優勝。高校でもインターハイを連覇、16歳で世界ジュニア選手権優勝。武器はスピードある攻めと卓越したショット技術。
高校生で全日本優勝の快挙、ロス五輪でのメダル獲得の期待がかかる中、宮崎は大きな壁にぶつかった。2025年7月のジャパンオープンはまさかの2回戦敗退。さらに中国オープンでは初戦敗退。19歳で初めて経験するスランプ。つかの間の休息で宮崎は錦帯橋を訪れた。「自分を動物に例えると?」と聞かれ、宮崎は「猫。マイペースで気分屋なところ」と答えた。マイペースで突き進んできた宮崎が初めてぶつかった壁。宮崎は「すごくプレッシャーがかかるというか、自分が思っている以上にすごくメンタルのブレがある」と話した。宮崎はすでに第2の故郷・山口であこがれの存在になっている。宮崎は「期待に応えたい。あこがれられる、夢を持たせられる選手になりたい」と話す。海外遠征中にもこれまでにも増して自らを追い込む宮崎。世界ランキング上位という立場を忘れ、チャレンジャーとして挑む。
迎えた2025年12月の全日本総合バドミントン選手権。2回戦から登場した宮崎は力強さが増したプレーで勝ち上がり、準決勝ではリオ五輪銅メダリストの奥原希望に勝ちきった。連覇をかけた決勝の相手は世界女王で日本のエース・山口茜。第1ゲームを落とし、第2ゲームも山口のペース。しかし、宮崎は「簡単に終わらせたくない。相手の思うようにいかないようなプレーを」と挑む。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月29日放送 0:00 - 0:58 TBS
S☆11週間のスポーツを凝縮 Weeklyコレクション
ACT SAIKYO バドミントン教室で松友美佐紀・奥原希望・渡辺勇大・保木卓朗・宮崎友花が参加して中学生を直接指導した。

2026年5月20日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,SPORTS
9月のバドミントンアジア大会に出場する日本代表が発表された。女子シングルスでは山口茜、宮崎友花ほか2人、混合ダブルスでは渡辺勇大&田口真彩ほか1組が選出された。

2026年1月28日放送 1:15 - 2:15 フジテレビ
ここから始まる、私たちの物語〜バドミントン宮崎友花/廣田彩花&櫻本絢子〜(オープニング)
2025年の全日本選手権に至るまでの苦悩とあの一戦を振り返る。

2025年11月11日放送 4:55 - 5:25 フジテレビ
めざましテレビ全部見せSPORTS
バドミントンの国際大会・熊本マスターズジャパンがきょう開幕。きのうは会場となる熊本県立総合体育館で前日練習を行う。新ペアでの国内初戦となる志田千陽選手と五十嵐有紗選手など注目選手たちが最終調整。世界ランキング3位の山口茜選手は大会連覇を目指す。山口選手は元気なプレーでまずは応えていけたらいいのかなと思うとコメント。

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