お弁当のどっち派調査。今や1000円を超える高級のり弁も珍しくない。海苔の老舗・山本山のお弁当は海苔がぎっしり。じゃこや自家製のだし醤油などと味わう海苔が主役のお弁当、2200円。築地の店のこだわり海苔弁当は、白醤油に漬けこんで焼き上げるというシャケのハラミが食欲をそそる。JR新橋駅の構内にあるのは、高級のり弁当の専門店。ちくわの磯辺揚げと、油の乗った大きなシャケの塩焼きを、お弁当の真ん中に贅沢に乗せたこだわりのお弁当。この店の看板商品で1390円。他にも鶏のてりやきがどーんと乗ったのり弁当や、舞茸の天ぷらと香りや食感が楽しめるレンコン大葉餅が乗ったのり弁が大人気。美味しさとこだわりを支えているのが、最高級の有明海苔。煮切りした特製割醤油を丁寧にハケで塗ることで、海苔とご飯の風味を引き立てる。そんなのり弁の専門店で早速調査開始。美容院帰りだという女性はのり弁当派。普段は海外で働いているという女性はのり弁当派。のり弁専門店ではのり弁当派のお客さんが圧倒的多数。宮崎から出張でやってきた男性はのり弁当を4つ購入。この方かちはからあげ弁当派。宮崎の家族にのり弁のお土産。のり弁を7年以上作り続けてきた金杉幸一さんは、のり弁当派。のり弁の専門店で調査した結果、からあげ弁当派が6人、のり弁当派が25人で、のり弁当派が大きくリード。
