みかん農家の数を見ると、2000年に比べると2025年は半分以下に減ってきている。ただあの手この手で担い手を確保している地域もある。福岡・みやま市では40代以下のみかん農家が2012年以降50人近く増加している。うち新規農家は10人超。その理由の1つとしてはJAが導入したAI選別機があげられる。これまで選別は人の手で行われていたが、AIを投入することで農家の負担が大幅に軽減されたという。収入についてJA関係者に伺うと「みかんブランド化で単価もあがり収入が3000万円のみかん農家もいる」という。
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