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「宮窪漁港」 のテレビ露出情報

最初の神様は南海放送でアナウンサーをしている人にきいた神様は漁師の藤本さんを紹介してもらった。宮窪漁港の漁師にきくと、神経締めやタイミングが他の漁師より優れているという。さっそく神様の藤本純一さんに会いに行った。神様の仕事は午後1時からはじまる。神様は市場を通さず直接出荷する。出荷先はミシュラン星付きレストランに数多く出荷している。そんな神様の魚の扱う料理人の1人が、食べログアワードで4年連続ゴールドを受賞している、峯村康資シェフ。実際に届いた鱧をみると、目の鮮度がいい。神様のとった魚を使用する理由として、他にきかないクオリティがあると話す。実際に神様の漁業に同行した。業業場所は来島海峡の南で瀬戸内の主流の底引網漁でとっていく。網には独自の細工を行っている。実際に引き上げを行うと、今が旬のハモやキス、車海老がとれた。とった魚に傷がみられないが、これは一般の漁師に比べて短い時間であげている。そのごすぐ神経しめをするかと思いきや、一晩生け簀で休ませてから締めるという。午前2時に寄港した。船の生け簀を使うことで潮の流れと近い環境で休ませるため魚のストレスが減るという。さらに生け簀にから魚をあげるときも魚が暴れない状態で引き上げる。
いよいよ魚の神経を締める。神経締めは、魚の脊髄にワイヤーを通して脊髄にある神経を破壊することで硬直を遅らせ身の品質を保つ。神様は5秒ですぐに締めるので徹底して鮮度を保っている。峯村康資シェフによると、神様が提供した魚は品質が良く食べるだけなら2週間たっても生で提供できるほどだという。神様の技術は口コミで広がり、世界のトップシェフから依頼が殺到する。神様は今後世界のベストレストランの1位のシェフに呼んでもらっており魚を締めにいくという。神様の魚を食べるために、伯方島にある赤吉に向かった。この店は8年前にミシュラン1つ星を獲得している。さらに店主の赤瀬さんは神様の釣った魚で料理マスターズを愛媛県内で初受賞している。赤吉の寿司ネタは神様がとってきた魚次第で決まる。到着したのは神様が今朝出荷作業をしていた場所。神様がとってきた魚に定番のネタはないが、それを赤瀬さんが調理していく。そんな神様の魚を体験するためにヒロミ達は店に向かった。ヒロミ達が向かっている伯方島は人口が約6000人で、有名な伯方の塩誕生の地でもある。
いよいよ神体験。実は赤吉の店主も魚が嫌いで、神様の魚は美味しいと話す。この店では魚の臭いがせず、神様の締めた魚は鮮魚店の臭いはしないという。実際にスーパーで販売している魚と神様が締めた魚を食べ比べてみた。神様の魚は歯ごたえや旨みが別格だと話した。本日はキス、テンジクダイ、キジハタ、アカウニを握ってもらうことに。テンジクダイは1枚1枚昆布に重ねて形を整えて1貫にテンジクダイ4匹を使用して握り寿司が完成。小さいがしっかり味があり甘いのが特徴。次にキスを捌いてもらった。キスは時間がたつとうまみが落ちてしまうので鮮度があるからこそ提供できる。実は赤瀬さんの息子は現在プロゴルフ選手として活躍しているという。さらにこの伯方島は船会社の島とも言われており、船のオーナーが日本で一番比率が多いという。続いてキジハタを捌いてもらった。上品な脂は白身の王様とも言われている。食べると飲み込むのがもったいないほどの味わいだという。この店のコースの値段をきくと、2万7500円だという。提供されたアカウニも味が濃く美味しいと話した。この店では魚が嫌いな人も克服できる位新鮮で、魚が嫌いな中田英寿さんにも提供したら全部美味しいと食べていたという。藤本さんは、世界の魚を自分基準に仕上げて流通させて食べさせることをしたいと話した。ロケが終了したあとも延長線で穴子を提供してもらった。食べると泥臭みがなく肉汁があふれると驚いた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月29日放送 18:25 - 21:54 テレビ東京
YOUは何しに日本へ?&世界!ニッポン行きたい人応援団(世界!ニッポン行きたい人応援団)
来島海峡での底びき網漁に、フェデリコさんが同行した。釣った桜鯛の浮袋の空気を抜いた。藤本純一さんは、釣った魚を生簀で泳がせてストレスをゼロにしてから締めている。活け締めは魚の鮮度を保つために江戸時代に開発され、海外でも「IKEJIME」として知られている。

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