きのう国会で行われた総理指名選挙では、衆議院で、与党など圧倒的多数の支持を得た自民党・高市総裁が参議院では、過半数に1票届かず、中道改革連合・小川代表との決選投票の末、第105代内閣総理大臣に指名された。高市総理は、1次内閣のすべての閣僚を再任し、第2次高市内閣が発足した。昨夜会見した高市総理は、教育無償化など新年度に開始予定の事業に関する法案と新年度予算案を3月末までに成立させたい考えを強調した。自民党が衆院選で公約に掲げた食料品の消費税率2年間ゼロは、超党派で構成する方針の国民会議で、夏前には中間とりまとめを行い、必要な法案の早期提出を目指していくと述べた。
