党首討論がきのう行われ、国民民主党の玉木代表は高市総理大臣に対し経済対策のための補正予算案の編成について見解をただした。財源確保について高市総理は「大丈夫だと考えている」と述べ、新規の国債発行について「できる限り発行を抑制しながらしっかりと国民の生活や事業を守っていきたい」との考えを示した。食料品の消費税ゼロについては「この夏前に中間取りまとめが出てき次第、政府として法律案を提出する」などとしている。過去最多の6人が討論に立ち、外国人政策なども議論された。
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