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「小林利徠斗」 のテレビ露出情報

あと一歩だったデビュー戦、小林利徠斗は表彰台というのはうれしいが、悔しいと述べる。その悔しさがルーキーの始まり。小林は20歳、山形出身でもの静かな青年。今シーズンからGT500のドライバーに抜擢される。1981年設立のTEAM CERUMOのシートを任される。監督の信頼も厚い。監督の立川祐路はチャンピオン獲るために小林を乗せている。勉強させるため、育てるために乗せているわけではない。勝つための選択肢として小林を選んだと述べる。相棒は大湯都史樹、昨シーズンチームをチャンピオン争いに導いたエースドライバー。カギを握るのがルーキーの小林。小学6年生当時、全日本ジュニアカート選手権でシリーズチャンピオン。トヨタの育成ドライバーとしても腕を磨き、2023年FIAーF4選手権ではシリーズチャンピオンにも輝く。20歳でたどり着いた舞台が国内最高峰のカテゴリーGT500クラス。しかしここは速さだけではな戦えないいくつもの壁があった。
3月のSUPER GTテスト走行で小林がクラッシュを起こしてしまう。まだマシンを掴みきれていないなかでのミスだった。失敗の後に何を残せるか、先輩の言葉には次に進むためのヒントが込められていた。4月の開幕戦、小林にいきなりの大仕事がやってくる。予選で大湯が会心の走りをみせ決勝はポールポジションスタート。スタートドライバーの大湯は盤石なレース運びでトップを走り続ける。レース中盤、バトンは小林へ。しかし背後に迫っていたのはau TOMSの坪井翔。小林はトップを守りきれず2位でフィニッシュ、苦いデビュー戦となる。小林は課題しかなかったので納得はできそうにない。表彰台というのはうれしいが、悔しいと述べる。大湯はむしろ悔しくない方がおかしいと思う。ドライバーだからこそそれは分かる。逆にいいことと述べる。きょうの第2戦、小林は接触でドライブスルーペナルティで順位を落とす。小林は速くて上手なドライバーを目指しているところは変わらない。しっかりレースをしたいと述べる。結果は13位。次の国内レースは5月22日、鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラが行われる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月13日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News αMONDAY MOTOR SPORT
今週はSUPER GTの開幕戦を迎える。前人未到の4連覇を目指す「au TOM’S」は王者としてふさわしい結果を積み重ね、昨シーズン3連覇を達成した。ステアリングを握る坪井翔と山下健太が、au TOM’Sの黄金期を担っている。開幕戦の舞台は岡山国際サーキットで、予選Q1を山下健太がトップタイムで突破した。続くQ2は坪井翔がトップとわずかコンマ065で2位とな[…続きを読む]

2026年4月11日放送 22:30 - 22:55 テレビ東京
スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜(スポーツニュース)
国内最高峰のツーリングカーレース、スーパーGTが開幕。注目はGT500デビュー戦の小林利徠斗。きょうの予選、セッション1を担当した小林は全体3位でセッション2進出を決めるとペアの大湯がトップタイムでポールポジションを獲得。開幕戦はあす決勝。

2026年3月22日放送 0:15 - 0:40 テレビ東京
RACING LABOSUPER GT開幕戦 4月11日予選 12日決勝 開幕直前テストを徹底取材
4月開幕の「SUPER GT」について、モータースポーツ専門誌「オートスポーツ」の田中康二編集長と横溝直輝が優勝予想。本命は2人とも一致、前人未到の4連覇を目指すau GRスープラ。田中の対抗は2年連続ランキング2位のスタンレー、横溝は好調なニッサン勢のTEAMインパル。田中の大穴はキーパーGRスープラ&モデューロプレリュード、横溝はARTA。

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