東京都は来年度の当初予算案で、不妊治療の補助に56億円をあてる方針。小池百合子都知事は支援を強化するなどと会見。今年度の12億円から大幅な拡充となる。上限額は男女ともに治療1回15万円で、子ども1人の出産につき、39歳以下の都民は6回90万円まで、40歳以上は3回45万円までが補助される。これまでも同じ上限額で医療保険の適用外の先進医療のみに補助をしていたが、来年度からは保険適用の体外受精などでも補助の対象になる。今年4月以降の治療から補助の対象にする予定。
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