雨と風の様子。森気象予報士は「きょう午前11時に静岡県のあたりは、雨が降り土砂災害の危険が高まっている状態」などコメント。現在の渋谷は18.1℃湿度、風速6m。横浜は現在雨が降っていて気温は17.6℃、湿度は94%、風速6m。
東京・台場から、齋藤慎太郎アナウンサーは「手元の温度計では18度くらいだが雨風で体感は寒い。そして、街行く人は風のせいかほとんど傘を差している人はいない。東京都全域で現在強風・波浪注意報が出ている」など伝えた。
森気象予報士は「あすは気温が上がり、日曜日は高気圧の影響で晴れる」などコメント。また、きょうの天気については「午後8時ごろを境に雨が止んでくる。風が止んでくるのは夜遅く」など伝えた。
森気象予報士は「これだけ風が吹くと心配なのが倒木。きのうの午前5時半ごろ東京・国立市では太さ1mのソメイヨシノの木が根元から折れ横断歩道をふさいだ。このときの風が1m。ほぼ無風だった。それから、今月8日には桜の名所福岡市の舞鶴公園でソメイヨシノが根元から倒れた。このときの風速は6.7m。根元が腐食してたとみられている。広島市では県庁前でけやきが倒れているのを県職員が発見。強風が原因と見られている。今月7日には佐賀・多久市JR唐津線内で普通列車が倒木に接触。このきも14.8mという強い風が吹いていた。名古屋市では今月4日、約30年前に植えられた15mのけやきが根元から倒れた。根元の腐食の可能性」など伝えた。
東京の砧公園では1か月に4度の倒木があった。まず1回目は3月7日で、サクラが倒れ70台女性が下敷きに。最大瞬間風速は12,3m。2回目はヒマラヤスギが倒れ駐車中の車2台が損傷。3回目はサクラが倒れるもけが人はない。最大瞬間風速は20.3m。4回目はコナラが倒れるもけが人はなし、倒れた時間の風速は16.3m。東京都の小池百合子知事は「一斉の緊急点検を行うように指示した」などコメント。これをうけてきのうから世田谷区の砧公園では一斉点検が行われた。東京都は砧公園内の高さ3m以上の木約5000本で樹木医による点検を行うことを決定。調べた25本中7本が状態悪かった。今後はAIによる分析も利用していきたいとしている。樹木医の和田氏は「強風がきっかけだが、根本的な原因は老木化、場所など様々」など指摘。また和田氏によると、春は木が葉を広げる展葉期。枝・葉が水を吸収していき木全体が重くなるという。根元が腐ると風で倒木してしまうという。
東京・台場から、齋藤慎太郎アナウンサーは「手元の温度計では18度くらいだが雨風で体感は寒い。そして、街行く人は風のせいかほとんど傘を差している人はいない。東京都全域で現在強風・波浪注意報が出ている」など伝えた。
森気象予報士は「あすは気温が上がり、日曜日は高気圧の影響で晴れる」などコメント。また、きょうの天気については「午後8時ごろを境に雨が止んでくる。風が止んでくるのは夜遅く」など伝えた。
森気象予報士は「これだけ風が吹くと心配なのが倒木。きのうの午前5時半ごろ東京・国立市では太さ1mのソメイヨシノの木が根元から折れ横断歩道をふさいだ。このときの風が1m。ほぼ無風だった。それから、今月8日には桜の名所福岡市の舞鶴公園でソメイヨシノが根元から倒れた。このときの風速は6.7m。根元が腐食してたとみられている。広島市では県庁前でけやきが倒れているのを県職員が発見。強風が原因と見られている。今月7日には佐賀・多久市JR唐津線内で普通列車が倒木に接触。このきも14.8mという強い風が吹いていた。名古屋市では今月4日、約30年前に植えられた15mのけやきが根元から倒れた。根元の腐食の可能性」など伝えた。
東京の砧公園では1か月に4度の倒木があった。まず1回目は3月7日で、サクラが倒れ70台女性が下敷きに。最大瞬間風速は12,3m。2回目はヒマラヤスギが倒れ駐車中の車2台が損傷。3回目はサクラが倒れるもけが人はない。最大瞬間風速は20.3m。4回目はコナラが倒れるもけが人はなし、倒れた時間の風速は16.3m。東京都の小池百合子知事は「一斉の緊急点検を行うように指示した」などコメント。これをうけてきのうから世田谷区の砧公園では一斉点検が行われた。東京都は砧公園内の高さ3m以上の木約5000本で樹木医による点検を行うことを決定。調べた25本中7本が状態悪かった。今後はAIによる分析も利用していきたいとしている。樹木医の和田氏は「強風がきっかけだが、根本的な原因は老木化、場所など様々」など指摘。また和田氏によると、春は木が葉を広げる展葉期。枝・葉が水を吸収していき木全体が重くなるという。根元が腐ると風で倒木してしまうという。
