スノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希がフジテレビのインタビューに応じた。決勝に進める12人中11位で予選を通過した小野光希。それでも決勝では技の回転数を増やすなど強気の滑りで逆転の銅メダル獲得となった。前回大会は9位で4年越しのリベンジとなった。小野選手は「夢だったオリンピックで目標を達成することができたので、メダルに見入ってしまった」などと話した。小野選手の支えとなったのが母の存在。国内練習では技を確認するための動画撮影や送迎、食事などをサポートしてきた。小野選手はいい環境でオリンピックに臨めたので本当に感謝を伝えたいなどと話した。
