映画「90メートル」で主演した菅野美穂、西野七瀬が対談。菅野が演じた母の美咲は難病を抱えながら、息子の佑を想い続ける。西野は思春期時代が思い出されたという。菅野は西のが演じたケアマネジャーの前で、佑が本心をさらけ出すシーンをオススメした。また、菅野は「11歳~20歳まで反抗期でした」と明かした。一方、西野は母の指摘に反発せず、ダンマリを決め込んでいたといい、それが母親を腹立たせたという。尾身智志は美咲と佑が目を合わせずに会話するシーンの他、母子の繋がりといえる呼び出しベルにも注目した。
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