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「山田町役場」 のテレビ露出情報

岩手県山田町が震災から15年目の節目に募ったメッセージ。広く募集しようとなったのは、町に関わるある出来事が関係していた。2023年、山田町からおよそ100キロ離れた宮城県の海岸で見つかった小さな骨が、山田町の当時6歳の女の子のものと判明。地震から14年7か月ぶりに家族のもとへ帰れたことが、メッセージを募集するきっかけとなっていた。女の子の5歳上の兄で、現在、山田町の役場に勤務している大弥さんが話を聞かせてくれた。生クリームのケーキが大好きで、小学校入学を控えていた女の子。14年7か月ぶりの帰宅は、おかえりのことばで迎えたという。大弥さんが妹のいないことに気付いたのは震災翌日、両親は何も答えてはくれなかった。大弥さんは「しょっちゅうけんかしてた。最後もけんかした。私も小学生だったので、小学校行く前に、急にいすを投げられて、腹を立ててしまって、ちょっと怒って、泣かせてしまったっていうのが私が最後に会ったとき」と思い出していた。3月11日が近づくと気持ちが沈んでいくその繰り返しだった。兄は町の復興に携わりたいと、町役場に就職した。メッセージには大切な人を思い過ごした15年がつづられている。
住所: 岩手県下閉伊郡山田町船越8-99-79

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月12日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
東日本大震災発生当時、小学5年生だった男性が成長して町の職員となり、能登半島地震の被災地に派遣され支援に奮闘している。石川県輪島市役所に勤務する山田町の職員・福士悠太さん。応援職員として派遣され、能登半島地震で被災した建物の公費解体の事業を担当している。東日本大震災で山田町は多くの自治体から応援職員の派遣を受けていて輪島市もその1つ。震災発生当時小学5年生だ[…続きを読む]

2026年3月11日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ東日本大震災15年 つなぐ、つながる
石川・輪島市の市役所に勤務する山田町の職員・福士悠太さん。応援職員として派遣され、能登半島地震で被災した建物の公費解体の事業を担当している。震災で山田町は多くの自治体から応援職員の派遣を受けていて、輪島市もその一つ。震災発生当時、小学校5年生だった福士さんが町の職員を志したのも震災がきっかけだった。自宅が津波に流され、避難所となった小学校で避難した人たちを励[…続きを読む]

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