開幕5連勝するも6月以降は失速し4年連続Bクラス5位に終わったヤクルト。手法・村上宗隆の不在は大きく、本塁打は83と12球団最少に終わった。岩田幸宏は盗塁王、増田珠は初の規定打席到達、山野太一は球団3年ぶり2ケタ勝利を上げた。池山隆寛監督は、「投手陣は10勝以上をあげる投手も数多く欲しい。Aクラス・優勝というところが目標になってくる。そういう選手あ数多く出てくるようにしっかり頑張っていきたい」と話した。
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