青山学院大学・4年の黒田朝日、春からはGMOインターネットグループ加入が決まっている。岡山県出身、地元ではサインの行列も。去年の夏、目標について、黒田は常にNo.1を目指すが理念としてある。陸上界といえば名前が挙がる選手になりたいと述べる。優勝候補の監督が集まった箱根駅伝トークバトルでは戦略の探り合い。話題に上がったのは黒田朝日。原監督が決めたのは山登りの5区。1区では16位と出遅れた青山学院大学だったが、残り1.5kmで早稲田を抜いて黒田がトップとなる。青山学院大学は3年連続8回目の往路優勝。去年の区間記録を2分近く更新、脅威の7分台で走り切る。黒田は過去一キツかった。本当に最後の方は意識飛ぶぐらい無我夢中でしたと述べる。3日の復路では青山学院大学がトップを一度も譲らず、箱根駅伝史上初の2回目の3連覇を達成。
