プロ野球ドラフト会議が行われた。今年一番の注目は、横浜高校の織田翔希投手。甲子園史上最速の156キロをマークした高校No.1ピッチャー。しかし先週、日本のプロ野球を経ずにアメリカへの挑戦を表明した。そんな中、ドラフト会議では巨人が織田をサプライズ指名。さらに巨人は、育成5位で14歳の中学生・関蓮太郎捕手を指名した。巨人は将来、一軍の捕手を担う人材として長期的に育成することを目指している。関は球団を通じて「巨人軍のユニホームを着てきたので、うれしい気持ちです。家族と相談して今後のことを考えていきたい」とコメントした。
そして、複数球団による競合となったのが、青山学院大学の鈴木泰成投手と渡部海捕手の青学バッテリー。キャッチャーの渡部は、日本代表で4番を任された大学No.1捕手。ピッチャーの鈴木は、最速150キロ超のストレートを武器とする大学No.1右腕。渡部の交渉権は楽天が獲得。一方、鈴木の交渉権はソフトバンクが獲得した。さらに、ネクスト大谷翔平として期待されるのが、山梨学院高校の二刀流・菰田陽生投手。日本ハムが単独指名した。
そして、複数球団による競合となったのが、青山学院大学の鈴木泰成投手と渡部海捕手の青学バッテリー。キャッチャーの渡部は、日本代表で4番を任された大学No.1捕手。ピッチャーの鈴木は、最速150キロ超のストレートを武器とする大学No.1右腕。渡部の交渉権は楽天が獲得。一方、鈴木の交渉権はソフトバンクが獲得した。さらに、ネクスト大谷翔平として期待されるのが、山梨学院高校の二刀流・菰田陽生投手。日本ハムが単独指名した。
