きのう東京・杉並区長選挙が任期満了に伴い行われ無所属で現職の岸本氏が2回目の当選を果たした。開票率は98%、岸本聡子が10万5500票で当選、ついで大和田伸が4万6000票と続いた。現職岸本氏は自民党が推薦した新人や前市長らを抑え当選した。岸本氏は51歳、オランダの国際NGO研究員を経て4年前に初当選し杉並区では初めての女性区長となった。選挙戦では子どもの居場所作りや児童クラブの待機児童の解消、介護人材や事業所の支援など訴えた。投票率は42.53%で前回比5.01ポイント上回った。
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