移動の拠点ではなく、一日遊べる滞在型へ進化を続ける全国各地の空港。福岡空港では先月、国内線ターミナルに新たなフードホールがオープン。海鮮丼がいただける空港初出店の店や空港限定メニューも。来夏には複合施設が開業予定。新千歳空港では映画館、温泉、アミューズメント施設まで、北海道グルメを楽しめるだけでなく工場見学もできる。先月、日本の玄関口・成田空港でも約1年をかけてターミナルビルの一部がリニューアルされた。最大の目玉は展望デッキ。天然木のマウンテンデッキが広がり、無料の足湯もある。自由に休憩できる3つのリラックスエリアもあり、大人から子どもまで満足した時間を過ごすことができそうだ。「中華蕎麦 とみ田 直営店 松戸富田麺旦」には国内外からファンが訪れる。「川豊 成田空港店」では100年以上継ぎ足されてきた秘伝のタレが絡む「うな重(竹)」。本格的な味が空港で楽しめる。待ち時間を過ごすだけでなく、空港は目的地に。このあと成田空港の歩き方を知っトク。
住所: 千葉県
