まずはついやっちゃいがちな夏ならではのトラブルから。暑い車内にスマホを放置すると本体が高温になり保護機能が作動し、操作しても全く反応しなかったり動きもにぶくなったりと大ピンチ。気温の高い真夏は車内だけでなくポケットの中やカバンの中でも保護機能が働くおそれがある。だが自宅にあるあるアイテムで熱を下げる時間が大幅に短縮されるという。それは「常温の保冷剤」であり、熱を吸収しやすくスマホに密着するので温度を下げやすいとのこと。保冷剤の違いによって差はあるもののジェル状のソフトタイプなら効果が期待できるという。ただ凍った保冷剤はスマホ内部が結露する恐れがありNGとなる。続いてのピンチはドライブ中に襲いかかるピンチは乗り物でスマホに集中していると乗り物酔いになるというもの。iPhoneに標準搭載されているものでスマホでの乗り物酔いの軽減が期待でき、車両モーションキューとなっている。その使い方は設定のアクセシビリティを開き、動作を選択。その中にある「車両モーションキュー」をオンにすると画面の両端に点々が表示される。この状態で車を走らせると車の動きに応じて点が動き、見ている物と体の動きのズレを軽減することで乗り物酔いの軽減になっている。iPhoneならiOSバージョン18以降に搭載されており、Androidの場合は専用アプリで対応可となっている。続いては長文が一瞬で消えたというピンチだが、消えた文字が一瞬で復活させる脱出法があるという。
