ミラノ・コルティナ五輪開幕まであと20日と間近に迫る中、モーグルの堀島行真がワールドカップで優勝し日本代表入りを確実にした。モーグルはタイム、エア、ターンの合計得点で争う。ターンの占める割合は得点全体の6割と大きく、W杯第5戦の決勝2回目で堀島は51.7と決勝での最高得点をマークした。さらにエアでは技の難度を落としながらも最高得点を叩き出した。堀島は「オリンピックに向けてパワーをためていきたい」とコメント。堀島はW杯今季2勝目で、3位には平山将大が入った。
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