張本は開幕戦から9連勝でチームを引っ張った。相手は大会6連覇中の中国。1番手の張本は世界ランク2位の王バンイクと対戦。試合はレシーブエースをとるなど第2ゲームを奪う。しかし2ゲームを取られるが、張本のスゴさは思考力にある。張本は子どものときから計算が好きだった。算数の成績は全国1位だった。考える、計算は今でもくせになっているという。張本はこの時に決着は最終ゲームにもつれることを想定し前日にイメージしていたという。そして張本は3対2で見事勝利した。当時を振り返ると、張本あh無理に変えるのではなく、想定したプランを最後まで突き通したと話す。しかし、勝利の直後押し寄せた恐怖もあった。
