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「幾重」 のテレビ露出情報

プロ転向から4年を迎えた羽生結弦さん。今もストイックにスケートと向き合う日々を送っている。プロ転向後の活躍の場はアイスショー。今も尚多くの観客を魅了し続けている。アイスショーでは座長として自ら演出をプロデュース。競技スケートではできなかった自由で新たな表現に挑戦したいという。日々の鍛錬も欠かさない。「負けず嫌いさとか自分の可能性を信じること。そこの部分だけは子どものまま競技者のままでいたい」と語る。東日本大震災直後は羽生さんのリンクもなくなり自宅も地震で全壊した。オリンピック連覇後、ふるさとのために何ができるか考え抜いた。そんな羽生さんがいま新たに取り組んでいるプログラムがゆずが作った震災伝承ソング「幾重」を多くの人に知ってもらおうと振り付けを作りスケートで表現しようと練習している。曲の最後は演奏者が思い思いの音を自由に乗せていて、羽生さんも自分の人生も重ねるべきかと考え、最後はいろいろな思いを込めながら振り付けを考えた。完成したプログラムの一部を番組のために見せてくれた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月11日放送 23:23 - 23:30 NHK総合
ゆずとつくる 未来へつなぐうた NHK東日本大震災15年 震災伝承ソング「幾重」(ゆずとつくる 未来へつなぐうた)
ゆず「幾重」が流れた。東日本大震災から15年の節目にあわせて作られた楽曲。

2026年8月29日放送 15:42 - 16:55 NHK総合
NHK夏の音楽祭うたであえたら2026NHK夏の音楽祭 うたであえたら
東日本大震災から15年。羽生結弦は当時16歳。震災後、自分にできることはないかと多くの被災地を訪ねた。一方、ゆずも被災地で多くの人と出会い、震災の記憶を未来に繋いでいくという思いを込めて「幾重」という曲を作った。この歌のメッセージに共感した羽生結弦。東北の地から2組が共演する。

2026年8月22日放送 15:35 - 16:00 NHK総合
ゆず×羽生結弦 “表現”のその先へ(オープニング)
東日本大震災から15年、震災伝承ソング「幾重」で、ゆずと羽生結弦が共演した。

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