今回は年俸1億円超え、超えられなかった人を集めた。佐々岡真司は金本資金で一気に7000万円アップ。佐々岡真司は最高年俸1億7000万円で、広島のエーズとして138勝106セーブを果たした。当時優勝と沢村賞をとった時は3000万円しか上がらなかったが、7000万円アップの時は驚きとすぐにハンコを押したと話した。その時FAで金本が移籍したためおすそわけをもらったと話した。その時球団関係者からはアップ金額を6000万円といえと言われたことを明かした。次に山本昌は最高年俸2億4000万円でM中日に50歳まで元気のレジェンド左腕として活躍した。巨人のエース、斎藤雅樹がいたが、球団関係者は山本に斎藤雅樹を超えるために契約更改するまで待とうと話したが、巨人もなかなか契約更改せず、山本が1億7500万円で更改したら斎藤ががすぐに1億8000万円で上回ってきたという。英智は毎年球団の言う通りに契約更改していた。同時国内FA権をとってたが、それをすっかり忘れて300万円にあがったという。片岡篤史は日本ハムの時に6年目で1億円突破は球団最速で、パ・リーグでも清原和博とイチローに次ぐ3番だったという。片岡篤史はセ・リーグにいたときに出来高払いを導入している噂をきき、自身も出来高払いを申請したが、結果は3割打って100万円という結果だったと明かした。西山秀二は1億飛び越えなかった理由として、球団から笹丘飛び越えたらおかしいやろと言われたと明かした。序列を言われた後に2年後に契約担当が代わり、その後年俸が大幅に下がり、そのことを球団に話したらお前は本来とっくの昔にダウンしてると言われたとも明かした。今成亮太は阪神にいた時、鳥谷敬に契約更改のコツを聞いたら「ゴネろ」「自分から喋るな」とアドバイスをもらった。実際に更改のタイミングで実践したらどんどん年俸が上がっていき、阪神はどんぶり勘定だと話した、さらに今成亮太が年俸1億が見えてきたとき、外国人選手のマット・ヘイグが入り、コーチから開幕はマット・ヘイグと言われモチベーションが下がり年俸も下がったという。
