きのう、山形市で県内初の宿泊税導入に向けた報告書がまとめられた。宿泊する際に客が自治体に支払う宿泊税は外国人観光客の急増を背景に全国に広がっていて、オーバーツーリズム対策などに充てられる。これまで17の自治体が宿泊税を導入しているが、今年は30近く増える予定。今月13日からは宮城県で宿泊税が導入される。素泊まり分1泊6000円以上で1人あたり300円徴収される。4月には北海道や広島県などで、6月以降には長野県軽井沢町や熊本市などでも宿泊税が導入される予定。
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