愛知県岡崎市にある寺にはいろんな事情で親元では暮らせなくなった子どもたちが一緒に生活していた。そんな子どもたちを無償で預かり更生に導いていたのは住職の廣中邦充さん。救った子どもは20年間で1000人以上にのぼる。リーダーの少年は自分の縄張りでショウがバイクを盗んだことに腹を立てている。廣中さんは2017年10月に手術を受ける。3度の脳手術を乗り越えて横浜の結婚式場にいた。寺の卒業なあkの一人ミズキの結婚式だった。ミズキは10年前、いじめがきっかけで非行に走り寺に預けられた。苦しいときいつも助けてくれた第2のおじさんと一緒にバージンロードを歩きたいと廣中さんを呼んだ。車椅子でバージンロードを歩くはずだったおじさんが歩いた。
