卓球の世界選手権団体戦で男女そろって決勝に進んだ日本だが、決勝では中国と熱戦だった。日本女子55年ぶりの金メダルへ、第1試合に登場したのはここまで負けなしの張本美和。過去11試合勝ったことのない王曼いく相手に3-2で勝利。フルゲームにもつれた激闘を制し、第1試合を奪った。続く第2試合は落とすが、第3試合、日本のカットマン橋本帆乃香が魅せた。中国の次世代エース蒯曼に3-1で勝利。2勝1敗と金メダルに王手をかけた。第4試合、張本は世界ランク1位、孫穎莎の前にストレート負け。最終第5試合は早田ひな。中国を追い詰めるも日本は3-2で敗れた。6大会連続の銀メダルとなった。
一方、男子も決勝の相手は中国。第1試合はエース張本智和が世界一と称されるバックハンドで得点を奪うと、2ゲームを連取。しかしあと1ゲームが奪えず、フルゲームの激闘の末、梁靖崑に逆転負け。続く松島輝空も世界ランク1位の王楚欽に食らいつくが3-1で、またしても逆転負け。林詩棟3-1戸上隼輔。中国3-0日本。中国の牙城を最後まで崩すことができなかった日本だが、それでも4大会ぶりの銀メダル獲得。
一方、男子も決勝の相手は中国。第1試合はエース張本智和が世界一と称されるバックハンドで得点を奪うと、2ゲームを連取。しかしあと1ゲームが奪えず、フルゲームの激闘の末、梁靖崑に逆転負け。続く松島輝空も世界ランク1位の王楚欽に食らいつくが3-1で、またしても逆転負け。林詩棟3-1戸上隼輔。中国3-0日本。中国の牙城を最後まで崩すことができなかった日本だが、それでも4大会ぶりの銀メダル獲得。
