48歳で心筋梗塞になった徳長さんが感じたサインは、体がいつもと逆の反応をした。冷房をかけてくつろいでいた時に全身から大量の汗が出て、10分ほどでひいた。別の日には体が芯から寒くなり、安静にしても治まらずに倒れてしまった。その後病院で心筋梗塞と診断された。心筋梗塞のサインは暑くないのに汗が出る、寒くないのに冷える。暑くないのに汗が出るのは、体が命の危機を感じて体が興奮するため。寒くないのに冷えるのは、血管が詰まり血液が全身に送れないため。
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