愛知県は今月からスマートフォン向けアプリを活用し視覚に障害がある人などに音声で防災情報を届ける耳で聞くハザードマップの運用を開始した。GPS機能で現在地を特定しハザードマップに記された洪水・津波・土砂災害の危険などの情報を音声読み上げする。実際に災害がおきた際には実際のホームページに記載されている避難情報なども音声で確認できる。さらに、最も近い避難所の場所を効果音や振動で知らせることも可能。また、英語など8言語にも対応している。この耳で聴くハザードマップは三重県や静岡県などでも導入されており、無料で利用できる。
