フィギュアスケートで銅メダルを獲得した中井選手は会見で「今回の大会で学んだことは、試合自体を楽しむということで、ショートプログラムが始まる前日は緊張したが、まずはスケートが楽しいという気持ちを忘れないようにしようと思い始めてからは緊張もなくショートプログラムを滑ることができた」とし、「4年後もしっかり楽しみながらいい結果を出せたらいいなと思います」などと話した。中井選手が小学校を卒業するまで所属していた地元クラブの恩師について聞かれ、「挑戦することも失敗することも全て楽しかったという思い出があったので感謝したいし、五輪でメダルが取れているというのは先生方のおかげと思っているので感謝を伝えたい」などとした。中井選手が小学生時代に練習していたリンクは一昨日、開場する午前10時には受付に行列ができていたという。フリー後の首をかしげるポーズは子どもたちにも浸透し、中井フィーバーが起きていた。 中井選手について、鈴木明子は「会場で見ていてもいつも通りのびのびと滑っていた。帯同していたコーチは僕の方が緊張していたと話していた。彼女はここ一番で楽しめるところが強かったなどと話していた」と明かした。
次にチームジャパンのまとまりについて。会見で木原龍一選手は「みんながみんなのためにっていう思いを全員がもっていたので、それが1つのチームになったというのが大きかったし、坂本さんがチームをまとめてくださった。とにかく仲が良かった」などと話した。森田真沙也選手は、「僕は大会期間中全然キャプテンっぽいことはしていなくて、坂本選手だったり、木原選手が決起集会の際、声掛けをしてくれたのでチームの雰囲気がよくなり大会に臨めた」などと話した。坂本花織選手は「全員が同じ方向を向いて同じ目標に向かって進んでいけたことが一番まとまった要因かな」などと話した。安藤美姫は、日本人は千葉百音選手のエキシビションを見たかったと思うし、本人も悔しかったと思うが、世界で平和を願うのがオリンピックの象徴で、ロシアの選手が出場しいろいろな声もあったと思うが、カロリーナ・コストナーさんが寄り添っていた映像もあり、そういったところがフィギュアってスポーツって素晴らしいなどとコメント。
次にチームジャパンのまとまりについて。会見で木原龍一選手は「みんながみんなのためにっていう思いを全員がもっていたので、それが1つのチームになったというのが大きかったし、坂本さんがチームをまとめてくださった。とにかく仲が良かった」などと話した。森田真沙也選手は、「僕は大会期間中全然キャプテンっぽいことはしていなくて、坂本選手だったり、木原選手が決起集会の際、声掛けをしてくれたのでチームの雰囲気がよくなり大会に臨めた」などと話した。坂本花織選手は「全員が同じ方向を向いて同じ目標に向かって進んでいけたことが一番まとまった要因かな」などと話した。安藤美姫は、日本人は千葉百音選手のエキシビションを見たかったと思うし、本人も悔しかったと思うが、世界で平和を願うのがオリンピックの象徴で、ロシアの選手が出場しいろいろな声もあったと思うが、カロリーナ・コストナーさんが寄り添っていた映像もあり、そういったところがフィギュアってスポーツって素晴らしいなどとコメント。
