アメリカ・ニューハンプシャーにあるレアアース工場は去年10月から稼働している。会社が注目したのは鉱山開発の廃棄物。廃棄物からレアアースを取り出す技術を開発したことで、新たな採掘に伴う環境汚染を防いでいる。日本企業も高く評価し、これまでに数百億円の出資を受けている。さらに官民連携で生産拡大を目指している。専門家はトランプ政権は資源分野の安全保障を国の安全保障として捉えていると指摘している。日本政府も中国依存脱却のため、技術開発を行っている。
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