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「手作りの灯り」 のテレビ露出情報

生原きみほ(山梨・笛吹市在住)の作品「手作りの灯り」を紹介。生原は二十数年前に灯りづくりを始めた。生原は「祖母の介護で疲れていた時に本当にこの光に癒やされたので専門的に勉強して灯りを広めたいと思いこの世界に入った」「誰でも作れるし自分で作った灯りはすごく感動する」と話す。生原は自宅の蔵を改装したアトリエで「灯り工房 庵Lys(アンリス)」を主宰、レッスンや展示会で魅力を発信している。製作手順はシンプル(真ちゅう製ワイヤーを好みの形に整える→はんだでつなぐ→枠に和紙を貼り付ける)。
生原は「和紙は伝統工芸の一つなので使っていきたい」と話す。手すき和紙は生活様式の変化や担い手の高齢化などで生産量が減少傾向にある。地元特産の和紙などを販売する「道の駅にしじま和紙の里 かみすきパーク」(山梨・身延町西嶋)は生原らの作品が和紙業界のともしびになると感じている。保坂祐介駅長は「僕たちも和紙の良さを広めるために接客している。灯りで使用してもらい色々なお客様にみてもらえるのは、すごくいいと思う」と話す。「サテライト万寿の杜」(山梨・甲府市)は生原の作品をヒントに個室の照明を和紙などでカバーしている。萩原はるな副施設長は「蛍光灯は消すが作った灯りはつけておいてほしいという人もいる。落ち着く灯りだと実感している」と話す。施設では、7年前から生原の教室による展示会を開催、一般開放し入所者・職員・地域住民の架け橋になっている。生原は「灯りは人と人をつなぐ、つなげる力、結びつける力があると思う」と話す。

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