文化庁はビジネスの言葉の受け止められ方を世代別に調査。気心知れた仲を意味する「ツーカーの仲」を使うとしたのは70歳以上で66.8%、20代は7%。可能な限り急いでを意味する「なるはやで」は20代が76.4%、70歳以上は7.2%。思い切って決めるを意味する「えいやで」は70歳以上が最多の29.7%。建前ではなく本音を率直にという意味の「正直ベースで言う」は30代が最多の22.1%。部下は課長をどう呼ぶかについては「課長」が最多の62.9%、「〇〇さん」は25.5%、「課長さん」が6.4%。30年前は「課長さん」が最多で27.2%だった。
