きょうのノンストップ!サミットは夏休みに「子どもの家事スキル」どう伸ばせばいいのか話し合う。子どもの家事について安田さんは「最低限だが、家族のごはんのときのお水を出してもらう。あと配膳などしてもらう。長男は水?ビール?って聞いてくる。そこだけは仕込んだ」、千秋さんは「1個の役割を与えて、それは全部やってもらう。朝起きたら全部の部屋の窓を開ける、空気の入れ替え。それは娘しかやらないからすごく臭かったり、暑かったりする」、松村アナウンサーは「うちは1日1お手伝いを掲げている。基本的に片付けをしてもらっていて、あと料理が好きなのでトウモロコシむいて一緒にスープを作ったりして」、竹山さんは「うちは手伝わない。子供にやらせても長いから。キャンプでは子供に作らせている」、三木さんは「文部科学省も推薦しているが、数字に表れない非認知能力というのがあって。段取り力、自己肯定感、協調性とか。こういうものが育まれる。もう一つは、いま7人に1人が親と同居で自立できない。将来、自立して自分で家事もできるという人間にはなる。最後には日本の主婦の家事労働時間というのは世界一ながい。将来的には主婦の助けにもなる」などコメント。岩田さんによると家事に子どもたちが参加するというのはとても意義があるという。具体的に、家事で育まれる力は「段取り力」「決断力」「やり抜く力」「危機管理能力」「学力」「思いやり」などをあげている。岩田さんは「非認知能力というところが土台になるが、そこが育まれる。残り物をどう使うとか、どう決断していくと、小さな決断の積み重ねがいくいくは大きな決断ができるようになっていく」などコメント。
子供に家事を手伝ってもらうときの悩みを紹介。1つ目は55歳父親からの「中1の息子に食器洗い・洗濯物たたみをお願いしても“あとでやるよ!”と言っていなくなってしまう…」という悩み。安田さんは「未来の奥さんのために息子には料理男子になってほしい。というのを押し付けてしまって5歳のときに子供包丁で手を切ってしまい。そこからやらなくなった」、「何かを全部任せるか、御駄賃を目当てにやらせるかしかなかった」などコメント。岩田さんは「認識のズレというのがある。大人にとってはあとでやるというのは1分後とかかもしれないが、子供からしたら1時間後の場合もある。親子間で共通認識を持てるようにする」など対処法をあげた。また、子供が前向きに家事に参加できる声掛けについて岩田さんは「〇〇だけお願いしまーす!(〇〇だけお願い!で手伝う分量を少なく感じさせる)」「ママのピンチを助けて!」「競争しよう(ゲーム感覚の問いかけでモチベアップ!小さい子にオススメ)」などをあげた。三木さんは「これについては。妻から洗い物だけやっておいてもらえると言われたら、それだけでいいならと飛びつく」などコメント。
子供に家事を手伝ってもらうときの悩みを紹介。1つ目は55歳父親からの「中1の息子に食器洗い・洗濯物たたみをお願いしても“あとでやるよ!”と言っていなくなってしまう…」という悩み。安田さんは「未来の奥さんのために息子には料理男子になってほしい。というのを押し付けてしまって5歳のときに子供包丁で手を切ってしまい。そこからやらなくなった」、「何かを全部任せるか、御駄賃を目当てにやらせるかしかなかった」などコメント。岩田さんは「認識のズレというのがある。大人にとってはあとでやるというのは1分後とかかもしれないが、子供からしたら1時間後の場合もある。親子間で共通認識を持てるようにする」など対処法をあげた。また、子供が前向きに家事に参加できる声掛けについて岩田さんは「〇〇だけお願いしまーす!(〇〇だけお願い!で手伝う分量を少なく感じさせる)」「ママのピンチを助けて!」「競争しよう(ゲーム感覚の問いかけでモチベアップ!小さい子にオススメ)」などをあげた。三木さんは「これについては。妻から洗い物だけやっておいてもらえると言われたら、それだけでいいならと飛びつく」などコメント。
