きのうは一日雨が降った東京だが、きょうは一転晴れ間が戻って気温が上昇し風の強い一日になった。雨が降った翌日、晴れで風が強い日に厄介さを増すのが“花粉”。愛知県のクリニックでは、先月下旬頃から花粉症患者が急増した。院長は例年と異なる特徴があると話し、今年は乾燥していることもあり、目の痒みや口の渇きも酷くなるとのこと。辛い症状を抑えるためには“シーズン前”からの対策が重要だという。一方、花粉の飛散がピークを迎えている今できる対策については、症状がひどくなるタイミングを見極めて対策をとる必要があるという。伊藤医師によると、午前10時から午後4時の時間が一日で最も花粉が飛散しやすいとされるため、この時間帯の外出にはより注意が必要だという。
