「脳内トーク」で“なりたい自分”に。過度なポジティブ思考にも要注意で、韓国の研究チームの実験では「自分を尊敬する言葉」「自分を批判する言葉」をそれぞれのチームが5分間脳内トークをして試験に臨んだところ、「尊敬する言葉」は成績が変わらず・「批判する言葉」は成績がアップしたという結果が出た。自分をほめすぎると自信過剰となるなどして、本来のパフォーマンスが発揮できないということだった。脳科学者・西さんは「プラスだけを考えると楽観主義となり、反省しなくなり何度も同じ過ちを繰り返す要因となる。プラス・マイナス同時に把握することが重要」とコメント。
