きのう埼玉・川口市のスーパーでは去年の同時期に1玉149円で販売されていたキャベツが2倍以上の321円になっていた。またレタスも去年170円だったものが278円と100円以上値上がりしている。葉物野菜の価格高騰が続く中、きのう農林水産省が発表した野菜の平均小売価格は先月7日の週でキャベツは197円だったが徐々に値上がりし、今月12日の週には376円と2倍になっている。レタスも500円だったが価格は上がり続け約2.5倍の1211円になっている。長雨や日照不足などの影響で生育が悪く価格の高騰に繋がっている。需要が高まっているのは比較的価格が安定しているカット野菜。しかしカット野菜製造大手のサラダクラブはカットレタスやリーフミックスなどの5商品をおとといから40%程度値上げ。野菜の高値が続きカット野菜の需要が急増したことで必要量を調達することが難しくなったためだという。サラダクラブによると野菜の供給量が落ち着き次第元の価格に戻すということだ。
住所: 埼玉県川口市東本郷1130-1
URL: http://www.ssib.co.jp/
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