お父さんは認知症。お母さんが仕事に出ているとき、父ちゃんのお世話をするのは大介くん。思い出すのはいつも優しく何でも教えてくれたかっこいい父ちゃん。今、日常生活は家族の介護がないとおくれない。自分がやっていることが分からなくパニックを起こす。京子さんはお父さんを施設に入れることを決めた。それは家族の生活と運命を大きく変える重い決断。施設に入所する日、父ちゃんと暮らしてきた当たり前の毎日、一度手を離したらもう二度と届かない気がして。
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